2018年08月29日

アイデンティティ

 9月から共生型サービスがはじまりますが、その前にスッタフ全員に「自分とは何か」を考えてもらいました。障害のある人を認知し受容するためにはスタッフ自身が自己受容(良い面、悪い面)することが大切であり、それができないと利用者の障害を受け入れることが難しくなるそうです。
 人には、誰にでも障害性があるそうで、障害を見たり関わったりすることで自分の障害性に直面し、無意識に避けるように心理が働くと言われています。
posted by かのん at 08:55| Comment(0) | 研修
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