2018年07月26日

障害理解

 障害理解の研修実施しました。一度の研修では、なかなか難しいと意見がありました。

 目的:障害をもつ人に関する正確な知識がない場合には偏見が生まれやすくなるため、理解を深め、共生社会の実現を目指すこと。

 障害の原因や状態や発生時期、本人の受け止め方、年齢、性格、健康状態、暮らし方、周囲の関わり方によってニーズは様々である。

 適切に接する、人格を尊重した人間関係をつくること。


 この他にもたくさん理解すべきことがあります。確かに難しいなあ・・・。




posted by かのん at 18:13| Comment(0) | 研修

福祉心理学とは

 ここでは、福祉心理学で学んでいることを予習の意味で書き留めていきます。仕事で参考になれば幸いです。
 
 どうして「福祉心理学」かと言うと現在、小規模多機能ではライフサポートワークを用いてサービス提供していますが、その中で利用者の行動からどのような関りをすれば良いか考察しています。掘下げる作業で潜在意識に行動が関係していることがあり、心理学について調べてみました。親子関係、同じ失敗すること、コミュニケーションなど今抱えている問題が理解でき自分を受け入れることができたし気持ちが楽になったことがきっかけでした。50歳にもなって「今更」とか、「無事に卒業できるか」と考えましたが今だから理解できることがあると「勘違い機能」を利用して今春から学んでみようと決心しました。

 さて、「福祉心理学」の定義ですが「総合的な人間理解に基づき人々の幸せの追求に寄与する」まさに、ライフサポートワークは、利用者や家族を幸せにするための手法です。そして、「介護という職業は相互作用であり人に対しての援助は、自分の成長に繋がる。(専門職だからこそ相手から学ぶことができる)」と講義の中で先生が話しておりました。まさしくその通りだと実感しました。これからも自分も含め事業所としても成長できるように精進します。
posted by かのん at 10:39| Comment(0) | 福祉心理学

2018年07月25日

ブログを開設しました

かのんのブログを開設しました。
posted by かのん at 17:51| Comment(0) | お知らせ