2018年11月12日

人材育成研修とケアマネジメントと日常業務

 10月26日に仙台で人材育成研修に参加しました。この研修の中で、仕事は業務と役割を同時に指示することが大切で、業務だけを指示していると指示待ちの職員になるというものでした。また業務と捉え仕事をすると「疲れた」という思いが残り、役割で仕事をしていると「達成感」が感じられるようになるとの内容でした。私達は、サービス提供する上でケアプランに基づき提供していますが、そのプランが「できないこと」に着目しすぎると「できない」=「介助」=「業務」と捉えた結果、「疲れた」となり、疲労感だけが蓄積されるのではないかと感じました。人間は、ネガティブな部分は認識されやすいと実験でも明らかになっており、ポジティブな部分は、見ようとしなければ見落としてしまうそうです。「できること」に着目することは、「業務」ではなく「役割」と捉えることができると思います。「できること」を強化することで、できないことをカバーする。これは、認知症高齢者だけでなく、障害をもった人や一緒に働く職員にも言えることだと思います。
posted by かのん at 12:05| Comment(0) | 研修

2018年10月23日

ライフサイクル-4

 青年期の課題として、同一性の確立について前回お話ししましたが、今回はもうちょっと踏み込んでみようと思います。「自分らしさ」を認めているか、「肯定的な自己像」を描けているか『他者との違いに不安がない、自分に合った人生の選択ができる「進学・就職・結婚など」』ことが自己同一性の確立ということになります。ポイントは、自分で人生を選択したか、それに向かって努力しているかがセットになって確立されたとなるわけです。親の家業を継いで、努力している人は自分で選択していないため、「早期完了」という自己同一性地位になるそうですが、どこかで自分で人生の選択しなければならないときがあるので、その時に「確立」となるようです。例えば「社長になる、ならない」という選択肢があり、自分で社長になる道を選択したときがそれにあたります。ちなみに売れていないお笑い芸人は、自分で人生を選択し、努力しているので自己同一性の確立になるそうです。
posted by かのん at 17:58| Comment(0) | 福祉心理学

2018年10月15日

釜石小旅行

9月23日 釜石大観音まで出かけてきました。

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また行きましょう!


posted by かのん at 11:19| Comment(0) | くらし